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アコースティアーツ  減音・遮音性能の保証

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遮音性能の保証について

 D-40や、D-50またはDr値で表す「遮音等級」は当社では一切無視します。
 一般建築会社や工務店など、防音専門外の業者が防音工事を実施する場合、単純に建具メーカーの防音ドアや防音サッシを使用する場合が多いのですが、性能について誤解をしていることがほとんどです。
 建具メーカーは、防音ドアなどを研究機関に持ち込んで、遮音等級D-50などの試験データを取得します。しかし、D-50の防音ドアを実際に施工しても、うたわれている性能をほとんど確保出来ません。なぜならば、研究機関と施工現場では、まったく測定条件・測定方法が違うからです。 他にも、施工精度や施工方法にも性能は左右されます。
 お客様にとっては、業者に防音工事を依頼したが、「音が落ちなかった」ということでは何のために高い買い物をしたのかわかりません。工事後に、業者に音が落ちていないと苦情を申し立てても、事前にきっちりとした「保証値」を設定していませんので、泣き寝入りするしかありません。

 防音の専門業者は、騒音の調査、測定、音響・防音設計を行った上で、性能の根拠である「減音保証値」「遮音性能保証値」を提示します。そして、防音施工後に、保証値の実証検査(測定)を実施します。その時点で音が落ちていなければ、当然保証値を上回るまで2次・3次対策を行います。業者にとって、保証することはリスクですが、専門家の義務でもあります。

「防音工事・遮音,吸音材」 アコースティアーツ株式会社 @2010
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